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タイトルラグビー部
タイトルリーグ戦

兵庫教育大学ラグビー部の

昨年(1998年)のリーグ戦の成績です。


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試合日程

         [対戦相手]      [時間]       [場所]        [結果]

 9月27日  VS甲子園大学   13:00試合開始  兵教大グランド     勝ち

10月18日  VS神戸商科大学  13:30試合開始  兵庫医大グランド    負け

10月25日  VS神戸大学医学部 13:00試合開始  神戸商科大グランド   負け

11月 1日  VS姫路獨協大学  12:00試合開始  兵教大グランド     勝ち

11月 8日  VS兵庫医科大学  12:00試合開始  兵教大グランド     勝ち

11月15日  VS姫路工業大学  12:00試合開始  姫路工業大グランド   不戦勝

11月22日  VS神戸外国語大学 13:00試合開始  兵教大グランド     勝ち

11月29日  VS神戸国際大学  13:00試合開始  姫路工業大グランド   引き分け

12月12日  VS鳴門教育大学  14:00試合開始  鳴門教育大グランド    勝ち(現役)


試合結果1

 9月27日  VS甲子園大学   13:00試合開始  兵教大グランド  曇り/雨

兵庫教育大学 vs 甲子園大学
1
0
0
T
G
PG
0
0
0
5前半0
2
0
0
T
G
PG
0
0
0
20後半0
15合計0


[私評]  天気は曇り途中から少し雨がっふった。グランドはまずまず。風はほとんどない。リザーブは兵庫教育大学(以下兵教大)2人、甲子園大0人どちらも人数的には厳しいが、どちらかといえば兵教大が有利。甲子園大学とは去年何度か試合をしたし、リーグ戦では悔しい負け方をしたので今日は私にとっては興味深い試合だ。甲子園大には去年のキャプテンさんが金髪の坊主になってCTBで出ていた。今年も頑張るのか・・・。としみじみ思う。兵教大OBは青木さん、溝下さん、橋本が見に来ていた。
 兵教大ボールのキックオフで試合開始。前半の15分ぐらいまではどちらも決め手がなくどちらもミスが多い。甲子園大陣でのプレーが多いが兵教大のミスで戻される。前半15分ゴール右隅にFB杉の原トライ。ゴールキックは外れる(5−0)。前半25分自陣でペナルティー。少し遠い(30mほど)がゴール正面なので甲子園大ゴールをねらう。コースは良かったが距離が足らずノーゴール。前半30分TJ(タッチジャッジ)丸岡、雨に足を取られ滑ってこける。そのままどちらも決め手がないまま前半終了。
 後半開始。どちらも気合いが入る。甲子園キックオフのボールをあわせてくる。タップで甲子園側へ。だがその後が良くなくトライにはつながらない。前半と同じくボールはあっちへこっちへいっていた。後半15分そうしているうちに兵教大敵陣ゴール前でモールをつくりそのまま押し込んで高品が押さえトライ(ゴール左隅)。ゴールキックは外れる(10−0)。ますます甲子園大が荒れる。この試合全体を通してペナルティーが多い。とくに今回甲子園大は口が悪かった。もちろん一部の人がそうなのだが、そのためいつの間にか甲子園大はシンビンで1人外に出されて不利な状態に。またペナルティーとられさらに10mとかもったいなかった。それに何度か小競り合い。そういうのを見ると自分も気を付けねばと思う。そうしているうちに後半25分兵教大右に展開、回して回して最後は一年生WTB秋定がゴール右隅にトライ。みんなにたたかれほめられる。公式戦初デビューで初トライなんてしあわせなやつだ。ゴールキックは外れる(15−0)。このままどちらも点が入らずノーサイド。どちらもミスが多く、少しラフプレーが目立った試合。とりあえず兵教大、勝ててよかった。


試合結果2

 10月18日  VS神戸商科大学   13:30試合開始  兵医大グランド  晴れ/風つよし

兵庫教育大学 vs 神戸商科大学
0
0
0
T
G
PG
4
4
0
0前半28
0
0
0
T
G
PG
1
1
0
0後半7
0合計35


[私評]  前日までは台風のために雨がたくさん降っていて、天気予報でも試合当日は雨となっていたが、良く晴れていた。しかしグランドは前日までの雨で所々に水たまりが出来ていて、あまり良い試合条件ではなかった。山側から海側へ強く風が吹いていた。兵教大OBは岸本、マネージャーの大井ちゃんが見に来ていた。この試合は私もスタメンでSH(途中からWTB)で出場(今年から大学院生も出場可能になった)したので、ますます私事のコメントになりそうです。
 前半、風上は神戸商科大学(以下神商大)がとり、兵庫教育大学(以下兵教大)ボールでのキックオフ。開始1分も経たないうちに、神商大CTBに簡単にディフェンスラインを突破されNo.8がゴール真ん中にトライ(0−5)。ゴールキックもはいった(0−7)。気を取り直してのキックオフもタッチに出てしまい、神商大ボールのスクラム。その後、兵教大は神商大のゴール前までいくも、トライが取れず、前半10分またしても神商大CTBに突破され中央にトライ(0−12)。ゴールキックもはいった(0−14)。その後のキックオフもタッチを割り、ヤンボースクラム。兵教大ミスの後にミスが続き流れを変えられない。前半16分にも同じパターンでトライされ(0−19)、ゴールも決められる(0−21)。前半20分、神商大SOにインターセプトされそのままトライ(0−26)、ゴールも決められる(0−28)。ここで兵教大、ポジションをSOがSHに、SHが右WTBへ、FBがSOにチェンジして巻き返しをはかる。もとのバックスラインに戻したからか、前半終わるまで神商大にトライされることは無かった。でも兵教大も得点できないまま前半終了。
 後半開始。お互いに得点のないまま時間が過ぎる。兵教大ゴール前で神商大のアタックを防ぐも、33分ゴール中央にトライ(0−33)、ゴールも決められる(0−35)。そして兵教大得点できないままノーサイド。
 うーん。兵教大、プレイヤーの意志が統一されていなかったような・・・・。今回の試合の反省、次の試合に活かしてもらいたいものです。


試合結果3

 10月25日  VS神戸大学医学部   13:30試合開始  神戸商科大グランド  晴れ

兵庫教育大学 vs 神戸大学医学部
1
0
0
T
G
PG
2
0
0
5前半10
0
0
0
T
G
PG
1
0
0
0後半5
5合計15


[私評]  この日は、ちょっと用事がありまして私はみんなとは別に試合会場の神戸商科大学に行きました。「商科大?学園都市にあるんやろ。」と後輩には余裕をかましたものの、商科大の場所がはっきりと分からないままに出発したので案の定、道に迷いました。同じ場所をぐるぐると20分程まわってやっとつきました。ウオーミングアップに少しおくれたぐらいでした。商科大には初めていったんですがきれいな学校でした。来週ぐらいに学園祭があるらしく色々な看板がありました。
 天気は晴れ、風弱し、太陽がキックで上がったボールと重なる位置にあり少しボールがとりにくい、といった状態でした。見た感じグランドが小さかった。コートの真ん中からでも左右にタッチキックがけれそうなぐらいでした(いいすぎかも。でもそれぐらい小さく感じたということです。)。兵教大OBはすみさん、溝下さんが見に来ていた。私は今回は、はじめからWTBでした。
 試合は、前半9分に神戸大学医学部(以下神大医)がモールで押し込みトライ(0−5)。23分に兵教大の左WTB杉の原がトライで同点(5−5)。32分に神大医がまたまたモールで押し込みトライ(5−10)。
 後半は神大医が9分にトライ(5−15)。その後はどちらにも得点はなくノーサイド。終わってみれば、そんなに点差は開いていないが、試合中はかなり神大医に押されていた用に感じた。神大医の攻撃パターンは敵陣まで行ったらゴール前でモールをくみ押し込むというものだった。ペナルティーをもらっても確実にタッチを切りモールを組んでいた。神大医はラインアウトを確実にとり、兵教大はそこでプッレッシャーを与えることが出来なかったため神大医にいいようにモールを組ませてしまった。神大医は自分たちの形が出せていたのにたいして、兵教大は第二試合に続き兵教大の良いところをだせなかったように思えたゲームでした。


試合結果4

 11月 1日  VS姫路獨協大学    13:30試合開始  兵教大グランド  晴れ

兵庫教育大学 vs 姫路獨協大学
3
1
0
T
G
PG
0
0
0
17前半0
5
2
0
T
G
PG
2
1
0
29後半12
46合計12


[私評]
 前半11分、兵教大スクラムからCTBがポイントをつくりラック、ラックから出たボールをSO中村がトライ(5−0)。30分、姫路獨協大学(以下姫獨大)ボールのラインアウトを兵教大がとりモールをつくり、そこからのボールを SOがトライ(10−0)。34分には、また姫獨大ボールのラインアウトを兵教大がとりラックしてまわしてラック、出たボールをHからSOへとつなぎトライ(15−0)。ゴールも入った(17−0)。姫獨大のLOは身長189cmなのでさぞやラインアウトは苦戦するだろうと私は思っていたのだが、試合をしてみるとラインアウトは標準以下だったような気がした。長身のLOを活かせていないように思えました。それともチーム事情が何かあるのか、でももったいないような。
 後半12分姫獨大ボールを兵教大がとりラック、速い球だしから兵教大No.8松永が姫獨大のDFラインを突破して独走してトライ(22−0)。19分姫獨大ゴール前での兵教大ラインアウトからモールで押し込みSH古家がサイドを突きゴール中央にトライ(27−0)。ここで点差が開いたということで右WTBを私、丸岡から山本亮に交代。このまま兵教大のワンサイドゲームかな、と思いつつこのとき悪い予感も少ししていました。この後すぐ、姫獨大に23分(27−5)と26分(27−10)に連続してトライをとられてしまいました。キックも決まり(27−12)と流れが姫獨大に向いた様に見えたが、30分に兵教大SHのキックをFL小寺が上手く処理しそのままトライした(32−12)。キックも決まった(34−12)。このときプレーヤーとマネージャーが異様に喜んでいたのが印象深かった(私は2年か3年前の「すえダンス」をおもいだしてしまった。)。悪い予感はこの後おとずれた。後半34分ゴール前のスクラムからサイド攻撃No.8から右WTB山本亮とボールがわたりゴール右隅にトライ(39−12)。予感的中、交代した後にこんなチャンスが右WTBに来るとは・・・・。と一年生のトライを喜びつつも少し悲しかったです。試合終了間近に、左WTB杉の原がセンターライン付近でインターセプトしそのまま走りきり中央にトライ(44−12)。キックも決まりノーサイド(46−12)。
 今回の試合、兵教大はミスが多いなど細かくいえば色々あるが、意思の統一という面でみればこれまでと比べ良かったと思う。次は今回の良い所は残しつつ、それにどんどん新しいことを継ぎ足していって強いチームを作っていってほしいです。
 次はトライとるぞ!(私の心の叫びです。聞き流して下さい。) 


試合結果5

 11月 8日  VS兵庫医科大学    13:00試合開始  兵教大グランド  晴れ

兵庫教育大学 vs 兵庫医科大学
5
3
0
T
G
PG
0
0
0
31前半0
1
1
0
T
G
PG
0
0
0
7後半0
38合計0


[私評]  兵教大OBは植木さんと聖子ちゃんが見に来ていた。  前半5分のトライを皮切りに前半は、兵教大の一方的な攻めだった。前半は5トライ、3ゴールで31−0で終了した。でも前半終了間際に兵庫医科大学(以下兵医大)のプレイヤーがラフプレーでシンビンとなったのが残念だった。このシンビンとなった人は闘志が違う方向にいっていて、少し空回りしているようだった。  後半では、兵医大が前半とは違い良い動きをしてきた。そのためか後半は兵教大はトライ1本だけしか取れなかった。終わってみると38−0で兵教大が勝ったが後半だけ見ると危なかったかもしれない。


試合結果7

 11月22日  VS神戸外国語大学    13:00試合開始  兵教大グランド  晴れ

兵庫教育大学 vs 神戸外国語大学
5
3
0
T
G
PG
0
0
0
31前半0
5
2
0
T
G
PG
0
0
0
29後半0
60合計0


[私評] まだ書けていません。


試合結果8

 11月29日  VS神戸国際大学    13:00試合開始  姫路工業大グランド  晴れ

兵庫教育大学 vs 神戸国際大学


T
G
PG


前半


T
G
PG


後半
14合計14


[私評]
 最終戦は私は見られ無かったんですが、引き分けだったそうです。ノーサイド直前ぐらいに神戸国際大学に追いつかれたそうです。神戸国際大学は4勝1敗2分、兵教大は4勝2敗1分(どちらも不戦勝を入れると5勝です)と勝ち数は同じですが負け数が神戸国際大の方が少ないので順位としては神戸国際大の次になってしまいました。
 でも今シーズン最後の試合、思い切り出来たのならいいな、とおもいます。
 



注:上の[私評]は私の記憶のみで書いているので誤りが多数あると思います。私の感じたまま書いてみました。また試合のビデオなどをみて直していきたいと思います。


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