実験しよう

1 使う水はあらかじめ冷やしておこう。(室温よりも5〜10℃低くしよう。)

2 ピーナツ一個の殻と薄皮を取って質量をはかろう。



3 水180mlをメスシリンダーで測りとり、缶に入れる。

4 缶の中に温度計を浸け、しばらく置いて缶の中の水の温度をはかろう。

5 ピーナツをピーナツ立てに刺し、マッチやライターで火をつけ,すみやかに缶の底に設置しよう。



6 加熱後しばらくして,水温が15〜20℃上がったところで火を消す。目安としては,最初の水温と室温の温度差分だけ、水温が室温よりも高くなったところで火を消そう。(たとえば、最初の水温が18℃で室温が25℃の場合は、25-18=7 25+7=32 32℃位になったところで火を消す。)



7 火を消したらすぐに缶を静かに振って水をかき混ぜ、温度が上がりきったところの最高温度を記録しよう。

8 燃え残ったピーナツをピーナツ立てからはずし、質量をはかろう。