つれづれ II


あくまで個人的な感想のようなものですので、不適当な発言がありましてもご容赦を。





OpenedFolder 00.6.16 日本人の社会性
 今朝、救急車に出会いました。 片側3車線の道路で、朝ですから車があふれていました。(大阪の中央環状線です) 測道からはいって来た救急車は、信号待ちで一回、右折だまりで一回止まって、豊中市民病院に向かったようです。 止まっているときは、サイレンは消していました。

 で、何がいいたいかというと、緊急車両が通るときには、法律上、車を道の脇に寄せて止めるあるいは徐行しなければいけません。 しかり、私の見た限り、脇に寄せて止めた車は2台のみ。 後は、信号が青になるまで動こうともせず、青になったらなったで普通に発信して、救急車の前を何食わぬ顔で走っていました。 (それがタクシーだったりするのがよけい許せない) 同じような状況をアメリカで何度か見たことがあります。 そのときにはいつも、どんなに車が多くても、片側4車線あろうと、車は皆、左右の車線によって止まっていました。 ある時、渋滞している道で、後ろからサイレンが聞こえてきました。 車が脇によけようにも、渋滞しているので動けません。 しかし、なぜかサイレンは近づいてきて、なんと反対車線を突っ走って行ってしまいました。 中央分離帯はないけれど、片側2車線の広い通りをです。 私が驚いて向こうの学生に聞くと、逆に彼は不思議そうな顔をして言いました、「なぜ、向こうの車線を走ってはいけないのか? 普通だろう?」 それだけ、緊急車両というのは特別な存在なのだと改めて意識させられました。 これが社会性の違いなのかどうかは、細かいことを考えると一概にいえませんが、少なくとも、怪我・病気で病院に急いで運ばないといけない人がいて緊急車両が走ってくる、そのときどうするか、明らかに意識が違うように思います。
 「私は急いでいるのになぜ車を止めないといけない?どうせ大したことはないんだろう」とでも思っているようにしか見えない。 自分が救急車に乗っている立場だったらどう思うのだろう、と朝からいろいろ考えさせられてしまいました。

#念のため、私は救急車が合流してくる手前で止まってましたので、よける必要性がありませんでした。



OpenedFolder 00.2.28 ハリウッド映画にも出てくるセーラームーン
 って、何のことかわからないと思いますので、少々説明します。

 先日、「誘拐」という映画のTV放映を見ていました。 メル・ギブソン主演のやつです。 その中で、犯人グループにいる兄弟の弟の方が、誘拐・監禁している子供がかわいそうなので、お菓子やらビデオを近所の店屋に買いに行くというシーンがあります。 ここで、刑事に見つかって、アジトに戻ってから、「子供に食べさせるようなお菓子やら、ビデオやらをおまえのような風体のやつが買いに来たら不審に思うだろうが。 もっと、気を付けろ。」といったたぐいのことをいわれる、これでボスが刑事であることが明らかになるという重要なシーン?なのですが、ここで問題なのが、このビデオです。 はっきりいって、ピントがはずれて映っているので確証はないのですが、あの絵柄は、あきらかにセーラームーンでした。 さらに、レジに持っていくときに、タイトルの下半分が見えるのですが、そこには"moon"とありましたので、たぶん間違いないと思います。 (あいにくビデオ撮りをしていなかったので、もしビデオをお持ちの方はご確認いただけますでしょうか。) ポケモンなども相当流行っていますが、映画の小物に出てくるようになっているとは、日本のアニメも、アメリカで「一般的な」子供向けのグッズとして市民権を得ていると言うことでしょうか。



OpenedFolder 00.2.28 気になるコマーシャル3
 アコムのコマーシャルで最近気づいたことがあります。 もしかすると新聞か何かに載ったかもしれませんが、柳沢しんご(字を忘れてしまった)が出ているあれです。
 当初のコマーシャルでは、最後に”アコム・マスタァ〜カァ〜ド”とけだるい感じの歌い方で終わっていたのですが、最近のコマーシャルでは、”アァ〜コォ〜ムゥ〜”で終わるようになっています。 これってやっぱりマスターカードからクレームが付いたんでしょうね? マスターカードのコマーシャルと勘違いされるとか何とかの理由で。 あのコマーシャルの雰囲気をマスターカードの雰囲気に勘違いされてしまっては困るのもわかりますが、放映する前にチェックを入れたりしていないのかなぁと疑問に思いました。 いくら提携していても、自分の商標?が出てくるコマーシャルをチェックしていなかったとしたら、そちらの方にも落ち度があるのでは?
 金融ついでにもう一つ、今度はプロミスのコマーシャルですが、昔はなかったのに、最近、借り入れの条件のような物(正式に何というのかわからないので)が、コマーシャルの合間にほんの数秒、表示されるようになったことにお気づきでしょうか。 そらぁ条件を書いとかないと、24時間いつでも返せるとか、相談できるとか言うだけではまずいことはよくわかりますが、あんなに短い時間に、あれだけの文字を読める人がいるなら教えて欲しい。 本当に読んで貰おうというのではなく、何でも良いから必要なことが例え0.5秒でも表示されていればよい、あるいは読めないことを最初からわかっているにもかかわらず、「だしとけばいいよ」という姿勢が、許せないように思うのは私だけでしょうか。 こんなところまでそういう風潮が蔓延しているとは、日本の社会もどうしようもないと嘆いてしまいます。 なんだかお先真っ暗って感じです。



OpenedFolder 00.2.28 変造500円硬貨
 皆さんは、変造500円硬貨を実際に手に取ってみたことがありますでしょうか? 昨日の日曜日に、難波に行こうと地下鉄鶴見緑地線の今福鶴見駅でキップを買った際に、おつりの中に、この変造500円硬貨が混じっていました。 (とはいっても、気づいたのは、ずっと後でしたが) 外周を削ることなく中の方だけ、同心円上に旋盤か何かで削ってありました。 ところが、500ウォンの面は何も手を加えていなかったので、たまたまこちらの面しかみていないと、ぱっとみでは500円硬貨のように見えてしまいます。 私の場合、おつりを取ったときには電車に乗るために急いでいて全く気づかなかったのですが、さらに、難波で帰りのキップを買う際に一度、その硬貨を手に持って自販機に入れかけて、「500円玉だ」と思ってわざわざ100円硬貨に取り替えて入れた時にも全くわかりませんでした。 気づいたのは、一度家に帰ってから用事で再度外出した際に、自販機でお茶を買おうとしたときでした。 このときは、削った面が表に出てきたのですぐにわかりましたが、さて、どうしたものかと悩んでしまいました。 ちょうど飲み会のために出かけていたので、飲み会でみんなに見せましたが、「初めてみた」「記念に取っておけば?」と反応はいろいろでした。 しかし、持っているのは問題があるので、帰りに今福鶴見駅で聞いてみたのですが、「疑うわけではないが、おつりに出てきたその場なら、こちらの方で被害届を出して処理するのだが、今となっては、そういうわけにも行かない」「今までに、うちの駅では変造硬貨は見つかったことがない」ということで、処理して貰うことはできませんでした。
(駅員さんの対応は良く、常識的に考えても当然のことですので、悪く書いているつもりは全くありません。誤解の無いように。)

 教訓1
 500円玉のおつりを自販機で受け取ったら、その場で必ず裏表を確認しましょう。

近所に交番があればそのまま持っていったと思うのですが、あいにく数Km離れたところにしか警察署もなく、一晩経った今日、朝から警察に持っていきました。 入り口の窓口で「変造硬貨が....」というと、すかさず、「2階の刑事課に行って下さい。」 えらく対応が早いなぁと思いながら刑事課に入りました。
 刑事さんに、「こうこうこういう経緯で変造硬貨を手にしたんですが」と説明すると、

1.まず、硬貨を受け取ったところで話をして、正規の硬貨に交換して貰うのがよい。(私の場合は、受け取ったその場でなかったので、こうはいかなかった) そうしないと、変造硬貨は処分になるので、500円損する。

2.心斎橋あたりでは、大量に変造硬貨が見つかる。

3.今のところ、変造硬貨は保管されているが、将来的には、鉄くずのようにひとまとめにつぶして廃棄する。

というような話をしてくれました。 警察に出かける前は、いろいろと根ほり葉ほり聞かれて大変かもしれない(それが仕事ですし。)と心配していたのですが、簡単な書類を書いただけであっさりと硬貨を受け取ってもらえたので助かりました。

教訓2
 持っているだけでも問題があるのだから、変造硬貨は最低でも警察に届けましょう。 (疑われるとか、心配する必要はなさそうですし。) 500円損するけど。

 もしかすると、警察の方でも持ってこられると迷惑?なのかもしれませんが、自分に火の粉がふるかかる可能性があることを思うと、届ける方がよいように思います。 最後に、皆さんも、たとえ変造硬貨を手に入れたとしても、くれぐれも自販機で使ったりしないようにしましょう。^_^





OpenedFolder 99.11.11 気になるCM2
 昨日のNTTのコマーシャルに続き、今日は、武富士のラジオの宣伝で以前から気になることを少々。
 CMの状況設定は、明示的には言わないが、用語からするとどう考えてもサッカーの試合で、残り時間わずか、しかも点差は言わないものの負けている、という状態。

監督:また、負けてしまうのか。 そうだ、あの曲。

−−−−−武富士のコマーシャルソング

選手:監督、この曲を聴くと、足が勝手に。

アナウンサー:おぉーっと、選手が一人、ものすごい勢いでゴールに迫っています。うったぁー。ゴーォォォォル。逆転勝ちぃぃぃぃ。

(細かいところには間違いがあるかもしれません。)

 曲を聴いて速く走るのなら、相手選手も同じだとかいうつっこみはおいておくとして、このCMには、どうしようもない矛盾がひとつあります。

 賢明な皆さんはお気づきと思いますが、サッカーに、ゴール1つで「逆転勝ち」は、どんなことを考えても、原理的にあり得ません。 野球じゃないんだから。 もちろん、「何本も入れたんだ」と屁理屈をこねる人があるかもしれませんが、あのコマーシャルの流れでは、それはありえない。 まさか、サッカーを知らない人がこんなCMを作るとは思えないので、わかっていて作っている? いったいどこの広告代理店? 恥ずかしくないのかなぁ?

 サッカーで逆転勝ち、できるもんやったらやってみぃ。(同・人生航路調で。)




OpenedFolder 99.11.10 くるまの携帯電話
 今朝、ラジオのCMを聞いていて、少し気になるフレーズに気がつきました。 聞き間違いでなければ、NTTどこもで、ドッチーモというのがありますが、この宣伝の中で、「車の中でもドッチーモ、ビルの地下でもドッチーモ」というくだりがあります。 おぃおぃ、車に乗って携帯かけちゃ、いかんのよ。 11月1日から道交法が改正されたのよ、たとえ、ハンヅフリーホンでも原則的にはあかんのよ。 それを、NTTどこもが宣伝して手も良いわけ?
 ちょうど、高速の追い越し車線で、前を走っている車が携帯をかけながら、周りの流れも気にせず、ゆっくり走っているときに聞いたので、よけい気になりました。

 法律に反するような宣伝をするなぁ。(人生航路調でどうぞ。)




OpenedFolder 99.10.15 中日ドラゴンズの応援歌
 セリーグは、中日ドラゴンズが優勝しましたが、そのおかげで、ニュースなどを見ていても、よく応援歌を耳にします。 それが大変懐かしい。 といっても、別に中日ファンというわけではありません。 中学生の頃、なぜか中日ドラゴンズの応援歌がローカルに流行っていたので、曲は良く覚えているのです。 が、実は、歌詞が20年ほど前とは大きく異なっています。 今の歌詞は、何年経っても歌えるものですが、あのころの歌詞は、「1番????が累に出て、2番???が送りバント、3番???が????、4番マーチン、ホームラン、いいぞ、がんばれ、ドラゴンズ、中日ドラゴンズ」(燃えよドラゴンズ、だったかもしれない)と、トレードがあったらすぐに歌詞を買えないといけない(実際、トレード後に歌詞が変わったと思う)という、ちょっと常識はずれな歌詞だったのです。 残念ながら、4番マーチン以外は、人の名を忘れてしまったのですが、ちゃんと9番まで名前をいれて、歌自体は3番か4番かまであったと思います。 誰か、覚えていませんか?